放課後の生徒会室
オリジナル創作学園「東都学院高校♂」の、ハチャメチャで楽しい学園生活
プロフィール

Author:東都学院高校生徒会
創作学園ドラマの舞台:東都学院高校(♂)生徒会のブログ。ユニークな男のコたちが熱演するSS仕立ての話題をお楽しみください。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイデア出し:2年生編
@2年A組
鳴海「かおる姫、少し早いけどメリークリスマス!」
かおる「あ、ナルミー。学校に来るの久々じゃない」
鳴海「先週までウィーンに行っていてね。はい、これ。姫へプレゼント」
かおる「おっ、かわいいオーナメント!」
鳴海「気に入ってくれたかな」
かおる「そうだね。きっと一日中、ずっと飽きないで遊んでいると思うよ (うちのモカ(猫)のおもちゃにぴったりかも(おいおい)(^^;」
鳴海「おお、ずっと僕の思いを抱いてくれるのか。感動だな」

かおる「そういや、期末試験も受けなかったんだろ。大丈夫なのか?」
鳴海「その点はご心配なく。事前に話して、レポート提出してあるから」
かおる「…ふうん。だったらもっとゆっくりしてくればよかったのに」
鳴海「本当はそうしたかったんだけど、これを見つけたら、一刻でも早く姫に渡したくてね」
かおる「そのために帰国したのか。もったいない」
鳴海「感動してくれた?」」←毒吐かれているのに気がつかない
かおる「うん、別の意味でね」

鳴海「それにしても、僕が声をかける前、なんだか元気なかったみたいだけど。頬杖ついて溜息吐いて」
かおる「よく見ているね(ストーカーか、お前は)」
鳴海「姫のことは、ずっと気になるんだ」
かおる「だったら知恵貸してよ。案外、ナルミーみたいなのが、面白いネタを考えてくれるのかもしれないし」
鳴海「僕ができることは、姫のために愛の音楽を奏でることかな」
かおる「音楽か…。そういうの、からっきしダメそうだからな>あの作者」
鳴海「いったい、何を悩んでいるのかな(^^)」
かおる「ナルミーがいない間、大騒ぎだったんだから。学園ブログを閉鎖するって話が持ち上がってさ」
鳴海「???」
かおる「こいつ、ITはオンチみたいだな」

鳴海「それで、何が問題なのかな?別に学園がなくなるわけじゃないだろう」
かおる「そりゃそうだけどさ。あんた、私たちの活躍の場が減るんだよ。われわれは、過去のキャラとしてお蔵入りさせられるかもしれないっていうのに、のんきだね」
鳴海「それは困る」
かおる「やっと、ことの重大性に気づいたか」
鳴海「まだ僕のソロコンサートの実況をやっていない。いつもBGM係ばかりだった。せめて、今度のクリスマス・ピアノコンサートを実況させよう」
かおる「クリスマスなら、大丈夫だよ。問題は来年度」
鳴海「来年は、春には華吹雪の中で桜コンサートっていうのをやるんだ。夏はギャラクシアン・コンサート。これは星の見える高原でやるんだ。黄道12星座に関する曲を作曲中なんだ。確か姫は乙女座だったよね。もちろん一番ロマンチックな曲を捧げるからね。それから秋は・・・」

かおる「わかった、わかった…もういいよ。でも、それだけイベントがあるってことか。それはそれでネタになりそうな気配…。あ!それにみんなで乱入すればいいんだ」
鳴海「かおる姫が、僕のコンサート企画ににっこり笑ってる。こりゃ、脈ありだぞ」
かおる「コイツは、それなりに使えるキャラだな(^o^)」
クリスマスが一番楽しみな人
@表参道あたり

澤樹「ごめんね、忙しかったんじゃない?付き合わせたりして」
宇都宮「いや、そんなことはないよ」 ←おっ、デートかい(^^;
澤樹「23日にボランティア部と一緒に施設を訪問するんだけど、簡単なプレゼントを用意しようと思ってね」
宇都宮「えらいなあ」
澤樹「一緒に行かない?…って、無理よね。せっかくの休みだし」
宇都宮「え、そ、そんなことはないけど;;」
澤樹「一緒に行ってくれるなら、お願いしたいことがあるんだけど」
宇都宮「なんでしょう;」
澤樹「私たちは女子ばかりなので、もしも一緒に行ってくれるならサンタさんになってもらおうかなと、ふと思いついたの」←思いつきが得意そうな澤樹女史
宇都宮「はあ、サンタ?」
澤樹「衣装は準備できるから」
宇都宮「コスプレか。ウチのほかのメンバーのほうが得意そうだけど。まあ、キタシロでも連れていくか」
(影の声:キタシロ「俺っすか?;」
澤樹「ところで、なんか最近、東都も大変なんですってね」
宇都宮「知っていたんですか」
澤樹「ええ、キタシロくんから」
宇都宮「あのバカ、もうしゃべったのか」
澤樹「でも、みんな頑張っているし、きっといい方向に向かうわよ」
宇都宮「そうですね(ここが存続してくれないと、僕と澤樹さんの縁が切れてしまうかもしれないんだ;)、いや、絶対、存続させます」
澤樹「頑張って。朱雀高校も全校あげて応援しているから(にこっ)」
宇都宮「(あ〜、天使のほほえみだ(^o^))」
澤樹「ところで24日の件なんだけど」
宇都宮「な、何か都合悪くなりましたか?」←デートの予約をしていたらしい
澤樹「すっごくロマンチックなところで行きたいところがあるんだけど、ちょっと遠いかな〜」
宇都宮「TDLとか?(混みそうだな)」
澤樹「ううん、立川の昭和記念公園。イルミネーションがすごいらしいのよね。これ、友人が行った時の写真を見せてもらったの」
syouwa

宇都宮「広そうだね」
澤樹「他にもイルミネーションの被写体がたくさんあるようよ。カメラを持って、行ってみない?」
宇都宮「あ、もちろん、いいよ」
澤樹「助手(キタシロくん)はなしよ」←しっかりクリスマスデート誘っているよ
宇都宮「も、もちろんです(^^)」

=========
カタブツのコイツが、いちばん幸せそうだ(^^;

キタシロ「ちぇ〜、部長、おいしいところだけ持って行っているぜ;」
アイデア出し:1年生編
@1年E組

原田「先日来、どうも生徒会室の雰囲気が重苦しいんだよね」
キタシロ「一番悩んでいるのは、どうも会長みたいっすね」
原田「うん、自分の責任じゃないかって、ちょっと思っているみたいなんだ」
亮太「僕、数日カゼ引いて休んでいたんだけど、なんかみんな元気ないね」
キタシロ「小野がいない間に、大変なことが起きていたんだぞ」
亮太「え?」
キタシロ「生徒会が閉鎖になるかもしれないって」
亮太「ええええ〜〜??」
原田「おいおい、生徒会自体はなくならないんだって」
亮太「いったい、どうしたの」
原田「それがさ。…なんか自分の口から言うのも悲しい話なので、詳しくはブログ見て」
キタシロ「委員長も元気ない〜〜」
亮太「ブログ…見てるけど」
原田「それで何も気がつかないのかい?」
亮太「拍手がいくつか寄せられていたよ」
キタシロ「荒らしが多いので、書き込みできないようにしちゃったんだよね」
原田「だから余計に盛り上がらないのか。負のスパイラル状態だな」
亮太「しっかり読んで支援している人もいるんだから、いいんじゃないの?」

フレディ「ドウシタンデスカ?ミンナ元気ナイデスネ」
キタシロ「君はいつも幸せそうでいいねえ」
フレディ「ハイ、実ハズット探シテイタ、フィギュアヲ、アキバデ手ニ入レタンデスヨ」
亮太「相変わらずの話題だね。やっぱ坂本先輩と?」
フレディ「ノー、僕一人デ探シマシタ。情報ハモライマシタケドネ」
原田「そうか、そういう話題ももっと提供してもらってもいいのか」
フレディ「??」
キタシロ「なるほど。みんなが自分の日記にしてもいいんだ」

原田「写真もつけたりすれば、読むのも楽しいし」
キタシロ「よし、フレディ。今度、その手に入れたってフィギュアの写真、アップしろよ」
フレディ「OK。前後左右カラ、バッチリ写シテマスカラネ」
亮太「いったい、どんなフィギュアなんだろう?」
キタシロ「坂本先輩に教えてもらったというと、萌え系か?」
フレディ「イイエ。男デスヨ。ホラ、コレ」←携帯の画像を見せてくれた
原田「うわ、この甲冑っていうの全部黄金じゃない。派手だね」
亮太「お姉ちゃんだったら、知ってそうだな」
フレディ「夏コミデ、コスプレサセラレタ、ジェミニのゴールドセイント」
キタシロ「ちょっと待て。もしかして、これが噂の…」
フレディ「セイントセイヤ(笑)」
亮太「フレディ君、好きなの?」
フレディ「フィンランドで見テマシタ」←そうなの?

原田「そうだ、思いついたぞ」
亮太「どうしたの、委員長」
原田「学園ブログ復活のアイデアだよ!フレディ様様だ」
フレディ「?」
キタシロ「どうも読めないが」
原田「作者の気持の向いている方に僕らも乗り込めばいいんだ(^^)」

どうやら、風小次につづいて、星矢コスプレなどを考えたらしい。
ま、確かに一理ありそうですが、ちょっと短絡的だぞ>原田委員長
最近の弓道部
@相変わらずボロい東都学院弓道場

龍「じゃあ、今日の練習はこれまで」
1年生部員たち「ありがとうございました〜」
2年生部員「よし、安土の整備いくぞ」
バタバタと、数人の1年生が雪駄をはいて安土に走っていく。

円山部長「やっぱり、今日も欠席だったね」
龍「…例の1年生、2人ですね」
円山「今年は部員もぐっと増えて、夏休みまではみんな楽しそうに張り切っていたんだけどなあ」
龍「やはりこの前の昇段試験の失敗が…」
円山「うん、ほとんどが初段受かったんだけど、2人が1級だったからね」
龍「特に張り切っていた二人だったから、ショックだったんでしょうね」
円山「確かに外部の先生の前で行射するのは緊張するからね。でも「失」を繰り返したとしても、それをちゃんと処理できれば大丈夫だったんだろうけど、ちょっとあわてていたからね。朝比奈先生も、ちゃんと「失」の処理の仕方を教えておけばよかったっておっしゃっていたんだけど」
龍「すぐ次の審査を受けられるんだから気にするなって言ったんですけど」
円山「まあ、この失敗を乗り越えられるかどうかが、弓道やる意味があると思うんだけど」
龍「実は一人は寮に入っているので、さりげなく聞いてみます」

ロン「けっこう部活ネタもあるじゃないか」
龍「ロン。また立ち聞きして;」
ロン「こういうのを、こまめにブログに投稿すればよかったんじゃないのか?」
龍「例の会長の話、聞いていたのか」
ロン「僕にとっても死活問題だからね」
龍「確かに、北の守護神の連載以降、弓道部ネタもずっとなかったからなあ」
ロン「やっぱ、学園といえば部活だろ」
龍「そ。そうだね…」

ふっと、龍は寮の廊下を横切っていく1年生部員の姿をみた。
そうだ、何よりも今は彼に話をしなくっちゃ。でも、いきなり僕が声をかけると、気まずいかなあ。
そんなことに、ちょびっと悩んでいる、青春真っ盛りの龍くんなのでした。
緊急生徒会会議
鴻池会長「今日は、みんなに大事な話があって集まってもらった」
伏見馨「なんだか、珍しく会長、真剣だな」
高野龍「そうだね。何か重大な発表があるのかな」
原田伊織「なんかドキドキしますね」
坂本敦志「とりあえず執行部に先にってことで、全員集まりましたよ」
鴻池「実は・・・」

宇都宮隆行「おい、輝!なんだか重大な発表があるって聞いたぞ」
キタシロ「俺もきました〜」
輝「…相変わらず耳が早いな」
九十九誠「輝くん〜、あたしに相談してくれないなんて、みずくさいじゃないの」
輝「く〜、なんで情報が筒抜けになっているんだ(><)」

坂本「まあ、いつものメンツだから、いいじゃないですか。で、何なんです」
輝「実は、このブログ、10月以降、動きがない」
宇都宮「確かにそうだな。前回は…」
キタシロ「部長と澤樹さんのキスの話題でした」
宇都宮「げっ;;」
龍「ああ、佑介の話題か」
九十九「それで、どうなのよ〜、ウッチー」
宇都宮「ノーコメントだ;;」
かおる「一説にはクリスマスデートでって噂があるみたいだけど」
キタシロ「へえええええ」
宇都宮「う、うるさい;」
九十九「赤くなってる。このムッツリ・ス○ベ」

輝「…ったくもう。真面目に僕の話を聞きたまえ」
龍「あ、すみません。それで、動きがないってことで」
輝「先生方から、どうなっているんだと聞かれた。今年は学園祭の話題も、部活の話題も報告がないじゃないかと」
九十九「そうね、以前は毎日のように盛り上がっていたしね。余計に閑古鳥がわびしいわね」
坂本「話題がないわけじゃないんですが」

輝「それで、来年度の生徒会予算に絡んで、ブログ等を見直してはどうかと言われたんだ」
原田「ええ。それってもしや」
輝「そう、最悪の場合は打ち切りも視野に入れてってこと」
一同「ええええ〜〜〜」
かおる「それって…」
龍「…まあ、僕達が情報をあげないのも一因ですよね」
かおる「りうさまだけの問題じゃないよ」
坂本「そう、執筆者が別の方向見てますからね」
宇都宮「こればかりはなあ…」
キタシロ「な、なんか、今までにない危機を感じる瞬間なんっすが」

輝「それで、今日みんなに集まってもらったのは、これをどう考えるか、意見を聞こうと思ってね」
九十九「そりゃ、やっぱり寂しいわよね」
坂本「でも、先生の心配も一理ありますね。何もブログ形式にこだわる必要はないし」
輝「そうなんだ。もともと僕達も別にHPがあるからね。あちらを充実させるって方法もある」
龍「…すぐに決めなくっちゃいけないんですか?」
輝「とりあえず今年中に方向性は決めたいと思っている」

輝の真剣な言葉に、ちょっと重苦しい空気が流れた・・・・・

=============
いや、マジでどうしようかなと思っているんです。
別に生徒会解散ってわけじゃないんですけどね。
あまりに更新しないのも、何かな〜と。
一連の「エルドラド本館」の見直し作業の一環なのでした。
たまには連中にも考えさせようと。
ブロとも?
システム管理者の坂本です。
なんだよ〜。また更新が滞っているかと思ったら、荒れまくってるじゃないか。
(セコセコと迷惑コメントを削除中)
しかし、こういうのって嫌がらせとしか思わないよな。どうして、こんなことやって楽しいんだかね。
それにしても、学園祭直前で忙しいっていうのに、いちいちこんな削除作業なんてやってられないな。
どうもブログ友達みたいなのが設定できるみたいだから、常連さんだけはコメントできるような設定にするか。

とういことで、よくわからないのですが「ブロとも」っていう機能を使うこととして、それ以外はコメントを受け付けない設定に戻しました。
すみません。

学園ブログ管理者から
坂本「うーん、久々に学園ブログの管理画面を見てみたら、アダルトの書き込みが増えているな。コメントも承認制にしたのも、やむを得ないな。しかもアヤシイメールつき。こういうのって、嫌がらせとしか思えないのだが」

…とブツブツいいながら、一括削除をする。

坂本「コメントはこういうの多いけど、TBはないのか…。こういうのって、ヒマなやつが毎日一個ずつ投稿してあるいてるんだかね。ご苦労なことだね。
やれやれ、とりあえず掃除して…、あ、もう5月じゃないか。プロフィール画面も変えなくっちゃね(ごそごそ)あ、あった、5月生まれ。なんだ一年坊主二人か…。しっかし、作者も手抜きだよなあ。去年一通り描いたから、今年は同じ画像の使いまわしか?新たに参加したフレディくんとか、どうするんだろうね。そもそも彼は何月生まれなんだ?…考えてないぞ、きっと>作者」←そうです(^^;

それにしても、4月もほとんど更新なしか。しかもSS始めながらも、1話で止まっているし。聖剣の話…どうするんだろうね。
それよりも小耳に挟んだのだが、なにやら、またアヤシイ方向に作者、興味を持っているらしい。
次のコスプレは…もしかして…これか?(^^; うわ〜、濃そうだ;」

二階堂「あっくん、何してるの?」
坂本「うわ…お久しぶりです、亜由美先生(^^;」
二階堂「あら、そのマンガは…もしかして」
坂本「ご存知ですか?」
二階堂「男子も女子もファンが多かったわね」
坂本「…そ、その世代でしたか;」
二階堂「私はそれほどハマらなかったけど」
坂本「でも、一応見ていたんだ…;」
二階堂「そういえば…あの男がこれ好きだっていってたわね…」
坂本「?」
二階堂「…どこがフェニックス一輝よ(思いだし笑い)あの軟弱なヤツの好みとは思えないわね」
坂本「??」
二階堂「あ〜〜、あのバカのことを思い出すだけでも腹が立つ;」
坂本「…逃げたほうがよさそうな雰囲気だな;;」

坂本「ふう〜、亜由美さん、時々昔のことを思い出すと怖いんだよね…それにしても…不安だ。作者がまた転ぶと、コスプレやれとか言い出しそうだし…;;」

==============
前半はインフォメーション、後半はお遊びでした。
二階堂先生がバカ呼ばわりしているあの男は、ドイツに行ったあの男です(^^;
実は「星矢」世代だったらしい(…なのか?)

アダルト書き込みが多いので、コメント、承認制にしています。すみませ〜ん。
謎の誕生日プレゼント
江藤「うーん、やっぱりノーリアクションだったか(--;」
キタシロ「どうした、でかい図体でため息ついちゃってさ」
江藤「なんだキタシロか。そうだ、昨日は何の日か知っていたか?」
キタシロ「はあ?3月4日か?雛祭りは終ってるしなあ」
坂本「じゃあ、ネットで調べてやろう」
江藤「この時期に登校している3年生なんていたんだ;うちの落合主将なんか、全然顔も見ないっていうのに」
キタシロ「…坂本先輩は特別だって;」

坂本「さあ、出たよ。

1167年(仁安2年2月11日) - 平清盛が太政大臣に就任する。
1474年(文明6年2月16日) - 一休宗純が大徳寺の住持に就任する。
1604年(慶長9年2月4日) - 江戸幕府が東海道・東山道・北陸道に一里塚を設置する。
1657年(明暦3年1月18日) - 明暦の大火が記録上鎮火する。
1791年 - バーモント州がアメリカ合衆国に加入。14番目の州になる。
1899年 - 著作権法公布。
1966年 - 東京国際空港でカナダ太平洋航空のDC-8が着陸に失敗し、墜落(カナダ太平洋航空402便着陸失敗事故)。64名死亡。
1967年 - 高見山が外国人初の関取に。
1993年 - 大阪市営地下鉄堺筋線・動物園前 - 天下茶屋が延伸開業。
1999年 - バンダイがワンダースワンを発売。
2000年 - SCEが家庭用ゲーム機プレイステーション2を日本国内で発売。
2004年 - 読売ジャイアンツの長嶋茂雄終身名誉監督が脳梗塞で倒れる。
2006年 - 駒大苫小牧が野球部OBの飲酒・喫煙問題で春のセンバツ出場を辞退。 (ウイキペディアより)」

キタシロ「なんか渋いな;;」
江藤「長島が倒れたことぐらいしか覚えていないぞ;」

坂本「誕生日の人はこちら」
1394年 - エンリケ航海王子、ポルトガルの王族(+ 1460年)
1561年(永禄4年2月19日)- 井伊直政、戦国武将、徳川四天王近江彦根藩初代藩主(+ 1602年)
1678年 - アントニオ・ヴィヴァルディ、作曲家(+ 1741年)
1793年(寛政5年1月22日) - 大塩平八郎、儒学者、大坂町奉行所与力(+ 1837年)
1817年 - エドワーズ・ピアポント、第33代アメリカ合衆国司法長官(+ 1892年)
1878年 - 有島武郎、小説家(+ 1923年)
1880年 - 松岡洋右、外交官外務大臣(+ 1946年)
1890年 - ノーマン・ベチューン、医師(+ 1939年)
1904年 - ジョージ・ガモフ、理論物理学者(+ 1968年)
1925年 - ポール・モーリア、作曲家(+2006年)
1928年 - 黒田義之、映画監督
1931年 - 天知茂、俳優・歌手(+ 1985年)
1934年 - 森岡賢一郎、作曲家
1935年 - ベント・ラーセン、チェスプレーヤー
1936年 - ジム・クラーク、レーシングドライバー(+ 1968年)
1941年 - ユーリ・シモノフ、指揮者
1944年 - 三田一郎、素粒子物理学者
1946年 - 桜井浩子、女優
1946年 - 中条きよし、俳優・歌手
1948年 - レロン・リー、元プロ野球選手
1948年 - ジェイムズ・エルロイ、小説家
1951年 - 山本リンダ、歌手
1953年 - ジェームス・スミス、プロボクサー
1953年 - 魔夜峰央、漫画家
1955年 - 市川猿十郎、俳優
1955年 - 佐野史郎、俳優
1959年 - 山田貴敏、漫画家
1961年 - 浅野温子、女優
1961年 - 金子柱憲、プロゴルファー
1963年 - 坪倉唯子、歌手、ツアーアシスタントミュージシャン
1963年 - 野島伸司、脚本家
1965年 - 小谷真生子、キャスター
1967年 - ふじいあきら、マジシャン
1970年 - アレックス・クリビーレ、オートバイレーサー
1970年 - 河本忍、俳優
1971年 - 本山哲、レーシングドライバー
1972年 - ヨス・フェルスタッペン、レーシングドライバー
1973年 - 緒方かな子、タレント
1974年 - アリエル・オルテガ、サッカー選手
1977年 - 星野卓也、お笑い芸人
1981年 - 酒井順也、野球選手
1985年 - KONAN、グラビアアイドル
1987年 - 木村朱美、ファッションモデル
1988年 - 細田よしひこ、俳優
1991年 - 中村蒼、俳優

キタシロ「なんだか、より渋さが増した感じがする;」
江藤「うーん、だから俺の誕生日も忘れられちまうんだな。どうやら3月の顔グラも、当面はアップしてくれそうもないし…」←ごめんよ;
坂本「ほう…、江藤くんの誕生日だったんだ」
キタシロ「え、そうだったのか。お前、図体も態度もでかいけど、俺より弟だったんだな」
江藤「おりゃ〜〜、投げ飛ばすぞ;」

坂本「そうか、じゃあ、これプレゼント」
江藤「え?何かくれるんっすか!>坂本先輩」
キタシロ「用意いいんだな」
坂本「家に帰ってからあけること(^^)」
江藤「きれいな箱だな。なんだろう(わくわく)」
キタシロ「食い物ですか?」
坂本「あけてみてからのお楽しみ」
江藤「坂本先輩だけっすよ。俺の誕生日お祝いしてくれたの(^^)」
坂本「16歳だったね。若いな」
キタシロ「そんなに違いないでしょう」
坂本「でも、若さなんてものは、永遠ではないからね」
キタシロ「なんだか意味深な言葉だな」
坂本「いずれにしても、このところ日本柔道は元気がないからね。江藤が頑張らないとダメだぞ。じゃあね」
江藤「ありがとうございました!」

キタシロ「で、何をもらったんだ。見せろよ」
江藤「ダメだ。坂本先輩は、家に帰ったら開けろって言っていたじゃないか」
キタシロ「減るもんじゃなだろう。ちょっと見せろよ」←箱を引っ張る
江藤「あ、このやろう」
キタシロ「へへへ、いただき」

ふたを開けると、中からはスモークが…

江藤「ぶほっ;なんだこりゃ〜」
キタシロ「うわあ〜〜、え、江藤、お前…;;」
江藤「え?」
キタシロ「じいさんになってる;」
江藤「そういうお前だって、髪の毛真っ白だぞ;」
キタシロ「げえ〜;もしかしてこの箱、玉手箱か?」
江藤「浦島太郎の?」
キタシロ「煙を浴びた俺たち、思いっきり歳を取ったってこと?」
江藤「ななな…なんてことだ。坂本先輩って…何者?〜〜」

@1年E組・ホームルーム中
立花先生「こらっつ、江藤。朝っぱらから居眠りか〜〜;」
江藤「うわっ;;…って、夢か〜;」
フレディ「ヨク寝テマシタヨネ…江藤クン」
立花「いくら試合前で練習がきついからって、学生の本分はまずは勉強だぞ」
キタシロ「…立花先生の口から出る言葉とはね(苦笑)」
江藤「でも、夢でよかったぜ;それにしても…」

坂本先輩には注意しないといけないなと、改めて思った江藤であった。

〜〜〜〜
3月4日は江藤の誕生日。ほとんど忘れられていますが;(爆)
そのうち顔グラ描かねばとおもうけど、むずかしいんだな>彼
風小次キャラとしては「劉鵬」なんだけど、これまた難しい;
大人の時間
恵比寿の自宅マンションのリビングで、如月は洋次郎から託された一振りの長刀の前で、しばらくそれを見つめていた。
北条家に伝わってきた名刀だという。見た目は木刀だが、普通の木刀などとは違う何か不思議な輝きが放射されているようだった。

―――いきなり、見ず知らずのものが、このようなものを携えて北条家に伺うわけにはいかないだろう
やはり、ここは戦国時代から北条家に仕えているという柳生家を通して話を通してもらった方がよさそうだ。

もっとも、今、日本にいるのはアメリカ帰りの冴子だけである。彼女が北条家と面識があるかどうかはわからないが、その父や妹に話を通してくれれば、なんとかなるだろう。
それにしても、森羅万象とは、またずいぶん大仰な銘である。
昔、読んだ漫画に「聖剣・風林火山」というのが出てきたものがあったが、森羅万象だなんて、宇宙に存在するありとあらゆる事象ではないか。そんなものが、ホントにあるとしたら、聖剣中の聖剣ということになる。

苦笑しながら、如月は職場の新人女子社員が面白いからと貸してくれたドラマDVDを見てみようかと、テレビの電源を入れた。
丁度ニュースをやっていて、連続通り魔殺人事件を伝えていた。
相変わらず殺伐とした時代だなと、チャンネルと切り替えようとしたとき、電話が鳴った。

「あ、優二さん。いたのね」
電話の声は、柳生冴子である。
「今、いいかしら?実は彼も帰国しているんですって。で、よかったら、これから3人で会わない?」
「これから?」
「大人の時間…。六本木だっていうから近いでしょう?9時にミッドタウンの…」
冴子が店と時間を指定する後ろからは、かすかに音楽やざわめきが聞こえてくる。どうやら「二人」はすでに店に来ているらしい。
「お邪魔じゃないのかい?」
「誰が?だって仲間じゃないの」
笑い声が聞こえる。
「わかった、なるべく早く行くよ」
実は自分も彼女に話したいことがあると言いかけて、如月は口を閉じた。これから会おうという男は、あまりそういうものには関心がなさそうな人間だった。

指定された店に行くと、二人は窓際の席で夜景を眺めながら談笑していた。
「やあ、如月。久々だな」
振り向いた男は、少し小太りで愛嬌のある眼鏡をかけた30前後の男だった。
「心理カウンセラー・壬生俊介。シカゴから帰還せり!ってところね。だいぶカウンセラー業も板についてきみたい。けっこう有閑マダムの顧客もついているってうし」
壬生という男は、照れくさそうにそんなことはないと手を振った。

冴子を挟んで、如月はその横に座った。
「同じ時期に渡米したわりには、あちらでは全然会わなかったわね」
「そうだね。冴子はますます磨きがかかってきれいになっていくのに、俺は相変わらずの風体だし。如月と並ぶと惨めでたまらないよ(笑)」
「しかし、突然の帰国だったんだね」
「ああ、こちらで学会があって、あとは伯父貴のお祝いも…」
「伯父さん?」
「今度の人事で警察のトップになるんですって」
冴子が声をひそめた。そういえば、新聞の隅に国家公安委員会の人事案件が載っていたのを読んだような気がする。50歳ほどのその人物は、見た目はソフトな紳士だが、どこか眼光が鋭かったのは、そういう仕事のせいか。
「まったく、俺なんか壬生一族の中では出来損ないでさ…。本家筋はみんなすごい連中ばかりで、あいさつに行くのも気が引けるよ」
学生時代からの友人だった壬生俊介は、良くも悪くも今度の警察庁長官とは別世界の住民のようだった。

「そういえば、その伯父さん、ときどきウチの道場に来るみたいよ。じいが言ってた」
警察のトップになったとはいえ、やはり日頃から武道の鍛錬が必要なのだろう。
「道場って、冴子が道場主やっているのか?」
「まさかあ…病弱なワタシが(笑)」
「どこが病弱なんだか。さっきからジンは何杯目だよ(^^;」
俊介は冴子のおでこに指を当てる真似をして、楽しそうに会話が弾んでいる。

「ところで、如月はそろそろなんじゃないか?」
「え?」
「結婚」
「いや…まだ全然…」
「高望みしているんでしょう。優二さん」
「彼なら高望みしても叶うんじゃないか?」
「実際のところ、仕事が忙しくて、とてもそんな余裕はないんだ」
「というのは口実で、もしかして女性に興味がないとか…」
眼鏡の奥から、いたずらっぽい目で如月を見つめる。
「あはは、俊介のカウンセリングが始まりそうね」

「別にそういうわけではないのだが…。そういう二人はどうなんだ」
如月は、思い切って隣にすわる二人の目を見比べた。
「忙しすぎるわね」
先に口を開いたのは冴子である。それはウソのないような口調だった。
「俺もまだ、完全に向こうでやっていくということを決断したわけではないし…」
俊介も、話をあわせるようにそういった。
学生時代から3人で行動することが多かったのだが、そのうち冴子と俊介が付き合っていることは、うすうすと如月も気づいていて、二人が結婚するならば心から祝福したいと思っていた。しかし、どうやらまだその時期ではないようだ。
「如月の方が早いよ、きっと」
俊介の顔にやや精彩がないのは、長旅の疲れからなのだろうか?
「そういう時期が来るのをゆっくり待っていればいいのよ」

その言葉に笑いながら席を立った俊介の足音が遠くなるのを待って、如月は冴子に話しかけた。
「冴子さん、ちょっと相談したいことがあるんだが、君の家に行ってもいいだろうか?」
「ここじゃなくて、ウチに来て話すような話? ああ、だから俊介が席を外したときに…」
「いや、そういうのではなくて…」
「いつでもいいわ。夜でも…なんだったら泊まっても…。どうせ、じいも昼間だけ来ているわけだし、夜は一人で心細いから」
すると、冴子は如月の腕に手を絡ませ頭を寄りかからせてきた。長い髪から仄かに匂う香水が、まるで男を誘惑しているようだ。
「あの広い屋敷に一人で?物騒じゃないですか」
「心配?」
「当たり前でしょう」
「だったら、用心棒に来て私を護ってちょうだい…なんてね。ちゃんとホームセキュリティはしているから、いざとなったら、これ投げるし…」
そういって、手裏剣(メス)を投げるようなしぐさをして笑うところは、妖艶というよりは、まだ女子高生のような雰囲気もあった。

「では今度の土曜日のお昼過ぎに…」
「なんだ、夜じゃないの?…でもまあ、昼から夜にかけてでもいいわね。俊介にはナイショにしておく(^^)」
「僕から話しておきます」
そんな如月の反応に口を尖らせて、冴子は届いたばかりのメロンと生ハムにフォークを突き立てた。

(続く)

この話は、1ヶ月ほど前に降った「洋次郎じいさんが持っていた聖剣」の話をつなげようと思って、つらつら書き始めたんですが、まったく予想外の話が進んでしまいました。
冴子さんの彼氏:心理カウンセラーの俊介くんは、以前から出そうと思っていたのですが、その苗字を壬生にしようと思ったのは、これまた突然の思いつき。
…というか、ちょいとわざとらしいですけど〜(^^;
どこまで行くかわかりませんが、何かドラマが浮かんだら連載にしていきます。
久々に全員集合
@キタシロんちのレストラン

一同「お誕生日、おめでと〜」
かおる「さあ、一気に吹き消して!17本」
「なんだか、バースデーケーキのろうそくを吹き消すなんて、小学生以来だな(^^*」
キタパパ「よし、セレモニーが終ったら、人数分に等分してやるからな」
かおる「あ、等分じゃなくて、りう様にはイチゴ大目にしてあげてね」
キタパパ「わーかってるって。イチゴ王子だもんな」
キタシロ「イチゴ王子だなんて、なんかキティちゃんみたい」
亮太「かわいい〜」
坂本「龍くんの形容詞、いつの間にかわいいになったんだ?」
「はずかしいからやめてくださいよ」

原田「あ、料理がきた。いい匂い〜」
「ちょっとまった。食べる前に今日の主役の龍くんに、一言、あいさつしてもらおう」
「え;」
宇都宮「どうでもいけど、短めに頼むぞ」
九十九「そうよね。みんなおなかすかしているわけだし」
雅希「おれ、食わせてもらえるって聞いたから、受験直前勉強抜け出してきたんだ」
かおる「そんなこと言ったら、りうさま、気の毒じゃないの」
「じゃあ、みんな、どうもありがとう。実はこの話が来るまで、今日が誕生日だってこと、忘れてました」
江藤「ええ;なんてもったいない」
鳴海「わざと天然してウケようとしているのかね〜(ぼそっ)いたた…」
かおる「こいつ〜、ナルミー、聞こえたよっ;」
「ということで、みんな、料理が熱いうちに、頂きましょう!」
雅希「ようし〜、食うぞ」
「あっ、おい、フライングだぞ」
坂本「…もう遅い。まるで獲物に群がるハイエナのようですね」←育ち盛りだからねえ
キタシロ「そんなにがっつかなくても、たくさん用意してありますから〜」

かおる「ところで、会長、例の剣術の稽古はどうなったの?」
「ああ、柳生道場ね。この前、一度だけ如月につれていってもらってきたよ」
原田「もしかして、周りは杉だらけですか?」←花粉症
「そうだね。ちょっと郊外だからね」
原田「うわ〜:」
「で、どうでした?」
「うん、なかなか本格的だったよ。僕も木刀を振ってみた」
九十九「え〜、輝くんに出来るのお?」
宇都宮「ひ弱なボンボンのタイプだけどな」
「失礼な。これでも毎日ウチでは素振りしているんだぞ。みんな試験中だから、一緒に行くのは春休みになったらと思ってるんだけど、見て驚くなよ>壬生攻介の霧氷剣!」
亮太「気分は既に壬生になりきってますね>会長」

かおる「そうそう、これ」←紙袋からなにやら紫色のものを取り出す
キタシロ「なんですか?これ?」
かおる「そうだな…江藤、被ってごらん(^^)」
江藤「え?俺っすか?」
一同「ぎゃはははは…」
キタシロ「き、気持ち悪い;」
亮太「それ、もしかして紫炎のカツラですか?」
かおる「アタリ〜〜!」
九十九「やあねえ、オカマの出来損ないみたい」
鳴海「センス悪い」
坂本「それが似合うヤツっているのか?」
「紫炎だから、かおるが被るんだろう?」
鳴海「あ、そうか。いや、姫だったら似合うよ」←ほめ言葉か?

かおる「ということで、今日は小道具を集められるだけ集めてきました!」
「その大きな袋は、龍くんへのプレゼントだと思ったけど、それだったのか」
かおる「プレゼントは、こんなところでは見せないも〜ん」

九十九「じゃあ、中を見せてね。えーと、ロンゲのカツラは、壬生攻介と竜魔と闇鬼?」
かおる「竜魔は朱雀の梁河くんけど、いちおう持ってきたから、被りたい人は眼帯セットで被ってみて(^^;」
原田「キタシロには竜魔は似合わないって;」
キタシロ「そうか?」
亮太「キタシロくんは確か…妖水だったよね」
かおる「ほい、妖水セット!」
一同「ひゃははは…」
キタパパ「な、なんだ、そのとさかみたいな頭は;」
キタシロ「嫌な予感はしたんだよね;;」

九十九「はい、輝くん〜、壬生セット!」
雅希「ぷっ;;似合わね〜な〜>輝のロンゲ」
「か、鏡を見せろ;;うわっ;」←自分でショック:
亮太「坂本先輩は、何となく自然に落ち着いてますね>闇鬼セット」
坂本「おとなしく目をつぶっていればいいからね。霧風よ、お前の鼓動は手に取るほどに聞こえてくるぞ」
かおる「雷電は部長だったわね。はい、鎖鎌」
キタシロ「なんだか、危険な雰囲気;;」
宇都宮「この雷電さまが、風魔を片っ端から倒してやる」
雅希「あ、危ないなあ;隆行、こんなところで鎖、振り回すなよ」
鳴海「あまり血を見るのは好きではないのだが…。二人揃って奈落の底に落としてやろう」←霧風

かおる「雅希さんは、髪はそのまんまでよさそうだから、これね」
雅希「あ、これ、ウチに送ってくれたヤツと同じヤツだな。一応、受験勉強の合間に、ちょっと練習したんだぜ!長刀」
九十九「武蔵よ、お前は夜叉のっとりを企んでいるのだろう。そんなヤツの指揮などには従えん」
雅希「陽炎、貴様こそ、壬生をたぶらかして夜叉をのっとろうとしてるのは明白だぞ」
「二人ともやめろ、こんなところで仲たがいしてどうする」

原田「なんだか、みんな役に入っているなあ(^^;」
亮太「どうやら脚本は先に見てくれているらしいね」←脚本じゃなくてたぶんDVDだよ
キタパパ「おいおい、個室、お前たち貸切にしてやっているが、あまり騒ぐなよ。って、そんな長いもの振り回して、照明とか壁とか壊さないでくれよな;」

「でも、こうやって小道具持つと、それっぽく見えてきたね」
かおる「今度は衣装も用意してくるから!」
「ほ、本格的だね;(^^*」
亮太「あの長ランですか?」
かおる「そう、あれはけっこうタッパがないと決まらないけどね」
坂本「それはいろいろと問題ありそうだな」

キタシロ「じゃあ、せっかくだからみんなで道具持ってカツラ被ったところで集合写真でも撮りますか!」

なんか、久々に集合したけど、ネタは相変わらず。
みんなも、はやくお芝居やりたそうだけど、作者が忙しくって〜;ごめんよ。